フィジー観光情報 サイトマップ
メニュー
TOPページ
NEWS
トラベル
ムービーギャラリー
フォトギャラリー
スマイル@フィジー
エリアガイド
リゾートガイド
アクティビティガイド
ウェディング@フィジー
エンターテイメント
フィジー基本情報
フィジーの基本情報
  HOME > フィジーの基本情報 > フィジーの政治、経済、運輸(交通)
フィジーへのアクセス 入出国について 入出国カードサンプル 健康質問票サンプル 旅の基本情報
フィジーの基本情報トップ フィジーの国名、首都、国土について フィジーの人口、民族、宗教、歴史について フィジーの政治、経済、運輸(交通)について フィジーの社会、文化について
フィジーの政治
政治形態は共和制。族長大評議会によって任命される任期5年の大統領制ですが、行政の実権は大統領任命の内閣にあります。議会は2院制で、任期5年の下院70人と、任期4年の上院32人から成り、政党にはSVT=フィジアン党をはじめとして、NFP=国民連邦党、FLP=フィジー連邦党、FA=フィジー連合、GVP=一般投票者党などがあります。
フィジーの経済
砂糖生産と観光が主力産業。国民総生産は約16億ドル、国民ひとりあたりのGNPは約2,140ドル(いずれも1993年)となっています。南太平洋諸国のなかでは、比較的多様性のある経済が強みで、この地域のリーダー的存在です。
フィジーの運輸(交通)
フィジーはオセアニア地域とアジア、アメリカを結ぶ航空路上にあるため、多くの国際便が就航しています。ナンディ国際空港は年間78万5千人ほどの利用者があり、このほか首都スバに近いナウソリ国際空港にも近隣諸国からの便が発着しています。また、太平洋の船の航路上でも重要な位置を占め、スバ、ラウトカといった重要な港があります。

庶民の足は、主島ビチレブ島と離島を結ぶ国内線小型機とフェリー。大きな島にはバス網が発達しています。道路の総延長は約4千8百Km。サトウキビを運搬する鉄道が総延長595Kmほどありますが、人は輸送していません。

観光客はタクシー、レンタカーを利用するのが一般的。タクシーにメーターはなく交渉制ですが、空港や主要ホテルなどからは公定の料金があります。レンタカーはエイビス、ハーツなどの世界的大手のほか、地元資本の会社まで多数あります。
  HOME > フィジーの基本情報 > フィジーの政治、経済、運輸(交通)