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| フィジー入国日から入国時滞在日数+3ヵ月以上有効なパスポートを所持していることが前提。観光目的の1ヵ月以内の滞在であれば査証(ビザ)は不要です。(1ヵ月以上の滞在の場合や日本国籍以外の方は、フィジー政府観光局までお問い合わせください。) |
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無税で持ち込めるのは、紙巻たばこ 200 本、葉巻または葉タバコ 200 g ( どのような組み合わせでも合計で 200 g まで)。酒類は、ビール4.5リットル、ワイン4.5リットル、リキュール2.25リットルまで。たばこ、酒類とも、持ち込みは17歳以上に限られます。 動植物、酪農品の持ち込みは厳禁です。 |
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日本より3時間進んでいます。日本が正午の時、フィジーは午後3時です。 |
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通貨単位はフィジー・ドル(F$)。補助単位はフィジー・セント(F¢)。F$1=F¢100で、F$1=約62円
('04年7 月)です。日本国内でのF$入手は一般的ではなく、通常フィジー到着後の両替となります。 |
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両替は銀行で。大きなホテルでは両替も可能ですが、銀行に比べてややレートが悪くなっています。ナンディ国際空港の到着ロビーには24時間営業の銀行があります。 |
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公用語は英語。フィジー語とヒンディー語が、それぞれの民族の間で一般的に使われています。 |
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年間を通して気候に恵まれており、各月の平均気温は23~28度。年間を通して泳げる常夏の国です。貿易風の影響により、極端に雨が多くなることはありません。なかでも晴天の多い現地の冬である6~9月、ちょうど日本の夏休みごろがベストシーズンです。
服装は日本の夏服をそのままスライドさせれば大丈夫ですが、冬の朝晩は冷え込むことがあるので、長袖のカーディガンなどを1枚持つことをおすすめします。 |
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2010年後半
10月11日(月): Fiji Day (建国記念日)
11月 5日(金): Dewali (ディワリ祭)
12月27日(月): Christmas Day Holiday (クリスマス・デー・ホリデー)
12月28日(火): Boxing Day Holiday (ボクシング・デー・ホリデー)
2011年
1月 3日(月): New Years Day Holiday (ニューイヤーズ・デー・ホリデー)
2月14日(月): Prophet Mohammed's Birthday (聖モハメッド生誕祭)
4月22日(金): Good Friday (グッド・フライデー)
4月23日(土): Easter Saturday (イースター・サタデー)
4月25日(月): Easter Monday (イースター・マンデー)
6月13日(月): Queen's Birthday (英国女王誕生日)
10月10日(月): Fiji Day (建国記念日)
10月26日(水): Dewali (ディワリ祭)
12月26日(月): Christmas Day Holiday (クリスマス・デー・ホリデー)
12月27日(火): Boxing Day Holiday (ボクシング・デー・ホリデー) |
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水道の水は原則として問題ありませんが、ミネラルウォーターも安価で売られています。ただし小さな離島(リゾート・アイランズのいくつかの島も含む)の水は塩分を含むため飲用できないことがあります。離島では確認が必要です。 |
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240V、50Hz。プラグは3つ穴のOタイプです。また、ハの字型の2つ穴タイプもOKです。大きなホテルでは、シェーバー用に110Vのコンセントを用意しているところが多くあります。 |
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市内1分間F¢12。公衆電話にはコイン式とカード式がありますが、現在はカード式がほとんどです。
国際電話は、IDD対応と明記された公衆電話(カード式がほとんど)か、大きな町の電話局か郵便局で。大きなホテルの客室からは、ダイレクトに国際電話をかけることもできます。IDDのアクセス・コードは00。オペレーターの呼び出し番号は012。日本からフィジーに電話する場合、国番号は<679>です。 |
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日本への郵便料金はエア・メイルの葉書がF¢25、封書が10gまでF¢89。
日本までは約1週間で届きます。 |
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チップの習慣はありません。ただし、特別なサービスを受けた場合は、感謝の気持ちとして渡してもかまいません。 |
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大きなホテル、高級レストラン、ほとんどの観光関係の施設ではクレジットカードが使えます。通用度が比較的高いのは、ビザ、マスターです。ホテルや店によってはアメリカン・エクスプレス、ダイナース、JCBなども使えます。ただし、庶民的な店での通用度は高くありません 。 |
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| ◇銀行 |
月~木曜
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9:30~15:00 |
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金 |
9:30~16:00 |
※土・日・祝日はお休み
| ◇郵便 |
月~金曜
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8:00~15:00 |
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土 |
8:00~11:00 |
※日・祝日はお休み
※土・日・祝日はお休みというお店が多いです。 |
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リゾートホテル内にはレストランが整っていますので、多くの場合は滞在先で済ますことができます。また、バーやディスコなどのナイトライフも、安全を考えるとリゾート内のものを利用したほうがいいでしょう。食事は西洋料理、中華料理、インド料理などが中心となります。
ナンディには日本料理店も数店あります。
伝統的なフィジー料理は、ホテルのショーなどと合わせて楽しむことができます。フィジー料理の代表的なものとしては、地中に穴を掘り、そこに焼いた石を入れ、その上にバナナの葉などで包んだ魚や肉、主食のタロイモなどを乗せ、さらに土をかけて蒸し焼きにするロボ料理(マンギティ)、ワルと呼ばれる白身魚(サワラの一種)を角切りにしてレモン汁でマリネにし、フレッシュココナッツ・ミルクで和えたココンダ、野菜や魚をココナッツ・ミルクで煮込んだロロなどがあります。 |
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フィジーでのショッピングは、ホテル内にあるショップや、ナンディ、ラウトカ、シンガトカ、スバなどの町で楽しめます。町で買物をするときは一部の大型土産物店を除き、値段交渉が必要です。
おすすめのお土産品は、まず、衣類では現地の人々が腰に巻くスルという布、フィジーのもっとも伝統的な布で木の皮を叩いてなめし独特の模様を描いたタパクロスがあげられます。
フィジーに大勢暮らしているインド系の婦人の民族衣装サリーもおすすめですが、これをパーティー用などに使うのなら、化繊ではなく、多少値がはってもシルクなどの良いものを買ったほうがいいでしょう。Tシャツもプリントの種類がかなり豊富で、南国らしくカラフルで楽しいデザインが人気です。
手ごろなお土産としては、ココナッツ・オイルを原料として造られている無公害で香りが良く、しかも安価なココナッツせっけん。木彫りの人形や食器なども種類が多く、比較的安い値段で買うことができます。免税品は空港内のほか、市内やホテル内にある免税店で買うことができます。 |
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付加価値税12.5%がかかる。料金の中の含まれている事が多くあります。 |
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フィジーの交通法規は日本とほぼ同じで、左側通行です。レンタカー会社も多く、日本の旅行会社やレンタカー会社を通して予約する事もできます。フィジーに到着してからレンタカーを手配する場合は、ナンディ空港の到着ロビーにレンタカー会社が並んでいるので、そこで直接申し込むことができます。また、宿泊先ホテルでも手配可能なところが多いようです。
料金設定は、車代に走行距離分のチャージを加算する Time & Km Rate と走行距離無制限の Unlimited Km Rate の2通りあります。 |
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敬虔なキリスト教との多いフィジーでは、あまり露出の大きな服装は歓迎されません。
会社海岸でのトップレスは禁止されています。同じ理由で、日曜日は安息日となり、ほとんどの商店、交通機関は休みです。 |
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警察、救急、火事 ・・・ 917(共通、ナンディ市内) |
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Embassy of Japan
2nd Floor, Dominion House, 1 Suva, Fiji
(G.P.O.Box13045)
TEL:3304633 |
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大きなリゾートホテル内には、専属の医師や応急手当に対応できる看護婦が常駐していることが多く、それ以外のホテルでも緊急時には医師の手配をしてもらえます。
主要都市には必ず政府の運営する病院があります。
■ラウトカ病院 TEL 6660399
■シンガトカ病院 TEL 655045 |
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